CGエンジンのヘッドチューンごっこ
〜ヘッド載せ替え作業編@〜
面研が終わって来たヘッドのポートや燃焼室を、再度削ったり、ピカールで磨いたりしたので、切り粉やピカールのベタベタを落とすため、メタルクリーンで二度目の洗浄をしました。
一度使用した洗浄液を、ペットボトルに入れて保管していたので、要らない鍋に入れて再加熱しました。
メタルクリーンは60℃くらいに加熱すると、油汚れに効き目が増します。
洗浄したあと、すぐに水道水で流して、ヒーターの前で乾かしました。
面研の部分は、傷に対して細心の注意が必要な部分ですので、洗浄の最後にガムテープを剥がして洗浄し、乾燥したらすぐにまたテープで保護します。
写真のテープは、ガムテープよりも粘着力の弱い養生テープを使いました。
バルブを組む前に、バルブステムシールを打ち込みます。
打ち込みには、太さの合うソケットを当てて、軽いハンマでコンコンと叩きこみます。
バネが巻いてあるので、バネをつぶさないようにソケットを当ててください。