組み付ける。
組み付ける時は、外した時の逆の手順です。(写真無くてゴメン)
バネの上下には、それぞれゴム製のキャップみたいなものが付きます。
バネの下側は、ショックのスプリングシート部分に合わせますが、やっぱりしっくりと来ないです。
それでも、先っちょがずれない様に向きを合わせます。
ヘッドナットを適当に締めて(後で本締めする)、コンプレッサを緩めます。
コンプレッサを緩めて行くと、バネがスプリングシートに押し付けられていきます。
CUTしてシートとの合いが悪いので、時々合いを修正しながら緩めます。
出来上がったストラットを組み付ける時は、エンジンルーム内のストラットタワー脇にナットを置いておくと、一人でも作業できます(僕はいつも一人でやります)。
上のナットは、最後でも締められるので、適当にナットを仮止めして、下の二本のボルトを入れます。
ここで疑問が!
ぼくのK11は1000ccだけどフロントのスタビが入ってます。
昔、S13・S14のバネ交換では、スタビの力でボルト穴が合わず、ハブを踏みつけてボルトを入れていました。
なのに、今回はあっさり&スッポリとボルトがささる・・・・・・・
これって? ?(まぁ、いいか。)
下の二本のボルトは、しっっっかりと締めます!
ここで手を抜くと、後で安心して走れません。
外した時と同じように二本のメガネレンチを掛けて、安物レンチは固定してKTCのレンチを回します。
もう無理と思う力の120%くらいで締めます。
ブレーキホースのクリップを止めて、ブレーキホースの干渉が無いかチェック!
(クリップを外しただけなので、向きを間違えなければ問題は無いはず)
ついでにドライブシャフトのブーツとかブレーキパッドの磨耗とか確認しましょう。
タイヤを付けたら、ジャッキを下ろして、ストラットのナット二個をぎゅーっと締めます。
手をはさまないように注意。
下のボルトに比べると、ねじが細いので、目一杯締めるとネジが切れるかもしれません。
最後にヘッドナットを締めます。
車重が乗ってる時の方が、シャフトが空回りしないで締められます。
ソケットを使って、ぐいっと締めます。