×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

GAスロットルで吸い込む!(と言う計画)

吸気系のチューンといえば、毒キノコやGAスロットルが有名です。
僕は以前、S14ターボに乗ってるときに、純正交換型エアクリーナー(赤いヤツ)に換えてみたんですが、ブーストも吸気音もフィーリングも、ほとんど変わった気がしませんでした。
マーチでも、エアクリBOXのフタを取ってフィルタも取って、自宅横の急坂(テストコース)を登ってみましたが、フィーリングに変化ありませんでした。
それ以来、エアクリーナーにお金かけるのは無駄と考えて、吸気系チューンは遠のいていました。

ところが、某オークションでGAスロットルが安く出てるのを見つけてしまいました。
「コレが安いまま落とせたら、やってみようかな??」
と、思ってる間に落ちました(汗


出品者からの情報では
「K11のCVTに使用してました」とのことでした。

入札してから、あわてて色々調べました。
《 Yaaさん、ようへいさん、越後屋さん、N氏さん、勝手ながら参考にさせていただきましたm(_ _)m 》

そのままのポン付けではないようです。
@水の配管径が違うので、太さを合わせる必要がある。
Aアクセルワイヤーのかかるプーリーを付け替える。
Bバルブのセンサー?を付け替える。

一方、CG10と共通なのは、
・ガスケットや取り付けネジなど、共通。
・エアクリの取り付け部(外径)が共通。
・エアフロなどもポン付けで使える。

@配管のコザイク
ノーマルのパイプ外径はφ8、GA15のパイプ外径はφ10くらいとφ12.5くらいです。
詳細な計画も無いまま、ホームセンターで買い物をしました。

ホースはシリコンホースです、1m買っても800円くらいです。
パイプは良いのが無くて、真鍮の継ぎ手を半分に切って使います(セコイ)

ホースを差し込む時は、台所用高級アルコール洗剤(通称ママレモ○)を薄めて塗ると簡単に入ります。
一応、ホースバンドで締めます。
耐熱性とか耐圧とか、深く考えてませんが・・・

その後、キャブクリーナーとパーツクリーナーで洗浄しました。
真っ黒いカーボンがヌルっと付いてました。
上の写真は洗浄後。

ガスケットは日産ディーラーで買いました。
GSKT-THROT CH 16175-41B01 ¥390(税別)
電話で依頼して3日目には入ってました。
久々に行くと、お世話になってたサービスの方が異動になってました(涙)

↓交換前のK11純正状態です、後期型1000CCのAT車です。(キタナイ)

↑このセンサー(スロットルポジション?)に付いてるコネクタ、2本入ってますが、購入したGAスロットルのセンサーにはコネクタが1本。
いくつかHPを見ましたが、コレについては書いてません。
後期型ATの特有なモノかもしれません→センサーごとそっくり入れ替えの予定。


↑この取り付けボルト、6mmの六角ですが、手ごわいらしいです。
深いし、固そうだし、ソケットでも買っときましょうか。

 

次へ→ 気合入れて「やっぞ!はーやっぞ!」