×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ボディ同色化!

ボクのマーチは、ミラー同色なのに、ミラーの付け根部分が同色じゃないんです。


(なぜこの写真??)

塗料を買ってきました。

ウチのマーチは”AR2”です、日産の赤と言えばスーパーレッド”AG2”が多いかも知れませんが、間違えないでAR2を探して買います。
自分のクルマの色は、エンジンルームにあるプレートに書いて有ります。


外した部品と、台所スポンジです(笑)
現在の塗装をすべて剥がすわけでなく、下地に使いますので、足付け用にナイロンたわし面を使います。
百円ショップでもOKですが、新品を使いましょう。

表面全体にたわしを掛けます。
洗剤は要らなくて、ただ水で絞ってコスル。
凹み部分が手薄になりがちですが、しっかりと。
手応えが無くなったら、タワシの新しい面を使いましょう。
見えないところはテキトーに・・・

足付けが終わったら、カマボコ板に固定します。
ちょっと裏面にも回りこんで塗りたいので、板から5センチくらい浮かせます。

その後、脱脂ですが、パーツクリーナーを使いました。
パーツクリーナーを使う時は、洗浄液を流し去る事が大事です。
洗浄液が溜まる場所には、ヨゴレが溜まって、液だけ揮発してもヨゴレが残ります。

それと、洗浄液によってパーツが冷えるので、金属パーツの場合は結露しないように気をつけましょう。


プラサフを吹きます。
うっすらと数回塗って、最後に何回か厚塗りをしてフィニッシュです。
本来ならば、一晩乾燥して、また研ぎの工程に逝くところですが・・・
そこは温泉二号館ですから、手抜きですよ〜

プラサフは1時間もすれば乾きますので、表面乾いたくらいで赤を塗ります(笑)


プラサフがあるので、ハジキは心配ないですが、赤スプレーをするときは、うっすらを数回からやります。
うす塗りばかりだと最後にツヤがでませんので、仕上げは厚塗りをします。
タレる寸前の厚塗り、死ぬか死なないかの厚塗り(意味不明)


完成〜  (^。^)y-.。o○

仕上がりは?


ワキが出てます(汗


タレによるムラです(激汗

はぁ〜。塗装は難しいねー。

戻る