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ホットイナヅマ!

みなさん、ホットイナズマって知ってますか?
クルマのバッテリーの+と−の間につなぐだけで、トルクがアップするとかしないとか、チマタでウワサのチューニングアイテムです。
サン電子工業という所で製造・販売されています。

Googleで探してみると、いろいろな情報がありますが、この手の商品は効果がアヤシイです。
たとえば、アーシングやトルマリンとかセラミックとか・・・・

某オークションを見ていると、ホットイナズマもどきとか、いくつかの商品が売られています。
商品説明を読むと、構造がマルわかりではありませんか。

なんでも、本家のホットイナズマは470μFと4700μFの電解コンデンサが入っているだけとのこと。
だいたい、470と4700を並列につなげたって、ただ容量が足し算になるだけで、470が低速に効くとか、4700が高速に効くとか、そんな理論は考えにくいです。

とか言いながら、ちょっと気になります。
さすがに買うのはバカバカしいですが、ガラクタ箱にコンデンサが有った様な気がして、探してみました。

4700μFが二個です。
何かの電源回路をバラした時に、でっかいので取ってあったんですね。
線も付いてます。

面倒なので、ヒューズとか無しに、このままつなげてみます。
コンデンサの足があんなに細いのに、8スケのケーブルとかつなげたり、LED付けたりしても意味無いので、やりません。

←さっそく邪魔しに来ました。

取り付けのとき、マイナスをつなぎ、プラスをつなごうとしたら、「バチッ」っと言いました。
けっこうな容量らしいです。
びっくりしてすぐに離しましたが、二回目は音がしません。
一瞬で12Vの電位になったんでしょう。

製作時間は、配線の先を剥いただけなので、2分くらい。
取り付け時間は、配線して、ビニールテープで固定したので、10分くらい。

装着した効果は、「さっぱり分かりません」
今回の実験から、これ以上のコストをかける必要は無いと思います。
(ただ、悪くなることは無いと思うので、しばらく付けときます)

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